ゲルマニュームって何??
ゲルマニウムは、金属と非金属の中間に位置する半導体で、体温などによって、32℃以上になったとき、導体となります。最外殻の電子が電子浸透圧の働きによってイオン化し、皮膚組織に浸透していきます。毛細血管に達したイオンは血液中で電子の移動を行い、血液のpHを正常にします。この働きによって血液がサラサラになるのです。
人間には、生体電流というごく微弱な電流が流れています。バランスの崩れた生体を整え、活性化し、血行をよくすることで筋肉のコリ、痛み、疲労を緩和させる働きがあります。
ゲルマニウムの主な効果
●体脂肪や余分な贅肉がスッキリ
●血行が良くなり肩こり、腰痛に効果
●イライラやストレス解消
●小じわ、シミ、ソバカスの予防
●冷え性・貧血・更年期障害に効果
●自律神経失調症・アレルギーに効果
●OAによる各部の疲れ
●全身の肌が若返り、筋肉の衰えを防ぐ
●手足のしびれ、むくみ解消
●二日酔いもスッキリ
●瞳が澄んで視力アップ
●神経過敏による下痢症状の解消
●胃腸が弱い方に などなど・・・
ゲルマニュームの効果
ゲルマニュームの純度の高い物の方が効果は期待できますが、その量にも効果は関係してきます。たとえばブレスレットなら両腕に装着したり、ネックレスなら重ねづけすると効果をはっきり感じることが出来るでしょう。
ちなみに「カルニチン」というのは通称で、正しくは「L-カルニチン」という名前の、生理活性物質です。
通常、脂肪はまず体内で脂肪酸に分解され、細胞内の「ミトコンドリア」という器官で燃やされて、体を動かすエネルギーとなります。が、脂肪酸単独ではミトコンドリアに入ることができません。
ここで、カルニチンが必要となります。
脂肪酸はカルニチンと結びつくことで、ミトコンドリアに入ることができるのです。
カルニチンがやってこないと、脂肪酸はエネルギーになれずに逆戻りして、体脂肪となってしまいます。体脂肪の蓄積が、肥満や生活習慣病の原因となることは、皆さんよくご存じでしょう。
人間は体内でリジンやメチオニンというアミノ酸物質からカルニチンをつくり出していますが、その量は加齢とともに減ってゆきます。
カルニチンは羊や牛の肉などにも含まれているため、これらの食べ物から補うこともできます。
けれども、肉を食べると脂肪などもあわせてとることになってしまいますね。
サプリメントなどを利用して、カルニチンを上手に補えれば、脂肪をコンスタントに燃やして、体脂肪も減らすことができるのです。
また、高コレステロール食を与えたウサギにカルニチンを与えたところ、悪玉コレステロールが減少するという結果が出ています。
カルニチンには中性脂肪や悪玉コレステロールを低下させる作用があり、肝臓や心筋への脂肪の蓄積も抑えます。
さらに、カルニチンは運動能力を高めたり、疲れにくい体をつくることにも役立ちます。
これは、カルニチンに酸素の摂取量を増加させて、持久力や瞬発力を高め、疲労のもととなる乳酸を減少させる作用があるからです。スポーツ選手のなかにカルニチンを愛飲している人も多いようです。
某TV局でも取り上げたダイエット法です。是非1度お試しあれ。