ブラジャーをつける理由
ブラジャーをつける理由は2つ、
1 つめはバストラインを上げることによって年齢より若く見られます。逆に若くてもバストラインが下がってしまうと年齢より上に見られがちです。
2 つ目はバストアップです。もともと大きな人は形を整え、小さい人は谷間を強調したり、ボリュームを出します。型崩れさせないのが目的です。
ブラジャーの正しい選び方
ワイヤーや縫い目のあとが肌にくっきり残ったり赤い線になったりするのはサイズが小さい可能性があります。また、カップに隙間が出来たり、少し動いただけでずれてしまったりするのもサイズが合っていないといえるでしょう。
生理周期や1日の中でも胸の大きさは変わります。その中で自分に合った下着を選ぶポイントは3つ
1 自分の正しいサイズを知る。
アンダーの測定は姿見を使ってしっかり水平に計ります。これがずれていると少し動いただけでブラがずれてしまいます。トップの測り方は、お辞儀をしているような格好で測りましょう。こうすることによって脇へ流れたお肉を胸へ戻します。
2 胸の大きさにあったカップを選ぶ。
比較的小ぶりな人はハーフカップや2/3カップのものが適当で比較的大きな人はフルカップのものを選ぶように心がけましょう。
3 出来る限り試着をする
縫合部やアンダーの丸みの部分がメーカーによって微妙に違いそれが食い込みの原因になったりします。
ブラジャーの正しいつけ方
おっぱいの組織の多くは脂肪です。脂肪はそれ自体では形を保つことが出来ません、ですからしっかりカップの中へ納めるようにします。
1 ブラの肩紐をかけ90度前屈みになります。カップを2〜3回かきあげるようにアンダーカップを合わせます。
2 そのままの姿勢でホックを止めます。
3 直立姿勢に戻ってストラップの調整をします。この時アンダーのベルトが肩甲骨より上に来てはいけません。
4 もう一度前屈みになり、右手で左側の背中と脇の脂肪やにくをカップへかき集めます。左手でも右側を同様に行います。
5 姿見を使ってバルトが上がりすぎていないかチェックしバストトップが二の腕の1/2の位置にバストトップがくれば完成。
|